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行方

先日、祖母の葬儀に参列して下さった父の従兄弟より、
ご姉弟の名前とそれぞれの旦那様の名前とが記入されたメモをいただきました。
毎回のように言ってますが、父の従兄弟の代になってしまうと、
香典帳を見ても「誰が誰だかわからーん」となっておりまして、
特に今回は祖母の甥姪が沢山参列してくださった上に、
遠方で来られない方の分を預かってきてくださった方も多かったので、
父のとき以上にわけがわからん状態だったのでした
どうやら先方は、それを予想されてたようですね
じゃなかったら、私が常にそんなことを言ってるので、
どこからか耳に入ったのかも?

そんな大変ありがたいお気遣いでしたが、
当日、ちゃんと話を聞いていた叔父も、そして叔父からそれを聞かされていた私も、
葬儀から2週間余り、言われるまでその存在をすっかり忘れておりました
ダメ過ぎる…
たまたま、葬儀に参列してくれた友人とののやりとりでそれが判明したのですが、
彼女がその話を持ち出してくれなかったら、折角のお気遣いを無にしてしまうトコロでした

そんなワケで、翌日早々に叔父のところにそのメモの存在を確認しに行ったわけです。
が………
なんと、肝心の香典袋がどこを探しても見当たらないではないですか
叔父曰く、「葬儀の際の書類一式は全部一纏めにしてあった」とのことですが、
葬儀社からいただいた書類箱の中にも、それが入ってた紙袋の中にもないのです
2週間以上も経ってからなんてことだと大慌てですよ
香典袋を失くしたなんて言ったら赤っ恥もいいとこだ~~~と、
家族総出で2件分の家捜しです
とりあえず、当日中に会葬いただいた方の確認をしたことは確かなので、
書類一式を広げたウチの茶の間が一番疑わしいと言われちゃったしね
でも、万が一ウチにそれを忘れたとしても、間違いなくすぐに叔父の家に届けるハズなんですよね。
なので、私が思うに、絶対叔父がどこかに入れ忘れてるんだと思うんですが…
でも叔父さんは、「どこかで見た覚えがある」のに「受取った覚えがない」って言うし
仕方がないので、最後はまさに“神頼み”
祭壇前で手を合わせて、祖母に見つけてくれと泣きつく始末でした


結局、そんな大騒ぎから4日目の今日になって、漸く見つかったのでした
当初「知らない」と言っていた妹が、突然「喪服」がとうのこうの…と言い出しまして、
「1枚や2枚の香典袋じゃないんだから、喪服のポケットになんか入るわけないだろう
と、それを聞いたときは口を揃えて呆れていたんですが、
何かが引っ掛かったらしい叔父が、自宅に戻りタンスを開けてみたところ、
そこに見慣れない紙袋があったのだとか…

「あるとしたらお前の家だ」とか何とか言ってた叔父でしたが、
見つかったら、そんなことはすっかり忘れてしまったようでした
いや、まぁ別にいいんだけどさ…無事に見つかったし

ちなみに妹は、ちゃんと解っていて「喪服」と言ったわけではないようです。
ただ、それが入っている紙袋の存在を記憶していたのは彼女だけだったようで、
「紙袋」と言えばもっと早く気付いたのかもしれません
彼女のような子たちの記憶力って、スゴイときはホントにスゴイんですよね

…というわけで、時間は掛かりましたがお気遣いを無にすることなく済みました


そんなこんなで、この数日は消えた香典袋の行方を追い続けていたわけですが、
今度は叔父が家の前にまとめておいたゴミが忽然と(?)消えてしまったのでした

2~3日前、庭木の手入れをした際に木屑などを纏めたゴミ袋の山が7コもあったのですが、
今朝、ゴミを出しに行こうとしたら、ひとつもなくなっていたのだとか…。
昨日の夕方、私が畑に行ったときは確かにちゃんとあったんですが……
昨夜はかなりの強風でしたが、それでも絶対に飛ばないと断言できるほど重かったし、
実際、ウチも同じようなゴミを外に出したままにしていたけど飛ばされてなかったし、
でも、一体ダレが他所の家のゴミを持って行くと言うのだろうか……

いつだったかは、支柱の束がいつの間にか庭に置いてあったし、
丸ごと何かが置かれてたり、丸ごと何かがなくなってしまったりと、
何だか妙なことが続きます
悔やみ事が出来たため、ブロック塀の修理もお盆明けまで出来なくなってしまったし、
やっぱり今出来る侵入者対策だけでもやっておいた方がいいのかなぁ


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初体験

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一週間

祖母の葬儀から1週間が経ちました。
父のときと違い、葬儀までの時間が少し空いたので、
今度はゆっくりと送ってあげることができました。
父のときはそれが一番の心残りだったので、
そういう意味では今回は心残りはないかな…。

なんて思ったりもしましたが、
そういう気持ちは後になればなるほど出てくるもので…。

身体の自由が利かなくなってしまった祖母を見られることを叔父が嫌がるため、
もう何ヶ月もの間、母が自ら祖母の顔を見に行くことがなかったんですが、
母が顔を見せなくなったことを祖母なりに気にしていたようで、
毎晩、夕飯の介助を終えて帰るときになると、母のことばかり口にしていたんですね。
なので、たぶんきっと母に何か言いたいことがあったんだろうな…と思うと、
入院後、祖母の状態が落ち着くまでは見舞いは待った方がいいと言ってしまったことが
私にとっては一番悔やまれます。
母は死に目に会うことは出来たけど、
祖母の方はもう意識がなかったので、会えなかったようなものでしたから…。

祖母が母に何を伝えたかったのか、今はもう知ることは出来ませんので、
この先も、ずっと写真を見ては問い掛ける日々が続きそうです。


それにしても、慌しいのも考えものですが、
葬儀までの時間が空くのも、それはそれで考えものですね。
父のときは「もっと時間を掛けてちゃんと送ってあげたかった」と思いましたが、
それは慌しさに追われて、何一つまともに出来なかった自分が情けなかったからでもあって…。
なので、今回は時間があってよかったな…とホッとしたのですが、
それはそれで、非常に離れがたくもなるものです。
父の納棺のときなんて、即出棺、即火葬、即御通夜と続いたのであっさりしたものでしたが、
今回は御通夜の前日に納棺したので、悲しみもハンパなく大きかったです。
「声を掛けてあげてください」と言われても、私一人が何も言えず…
そしてその日も、亡くなった日のように激しい頭痛を吐き気に見舞われたのでした
やっぱり一言もない孫にばーちゃんが腹を立ててたのだろうか…

私は特別おばあちゃん子だったわけではないし、
立場的にも父がいなくなったときの喪失感の方が大きくて当たり前だと思っていましたが、
実際には今回の方が想像以上にダメージが大きくて、それが自分でもビックリしています。
父のときは長く入退院を繰り返してたから、未だに病院にいるような気がしているし、
亡くなる数ヶ月前には期限というものも聞かされていたからなのかもしれませんね。
でも祖母の場合は直前まで自宅で過ごしていたし、毎晩一緒にお酒を飲んでいたし、
ホントに突然という感じで、心の準備もなにも…という状態だったせいでしょうか。

実は前日、「胃ろうを作った方がいい」と言われたばかりだったので、
亡くなった当日の出来事はまさしく「急展開」な感じで…。
昨年の9月以降、何度も「もうダメかも…」と思ったりしましたが、
そのたびに持ち直してきた祖母だったので、今回ももしかしたら…と思っていたのですが……
孫の欲目だったのかもしれませんね。

そうそう。欲目と言えば、胃ろうを勧められたときに
私としては、物も食べられず、体力が落ちている現状で…?と難色を示したのですが、
状態が急変したときの医者の言葉が、
「あなたの考えの方がやっぱり正しかったね。
 大丈夫だと思ったんだけど……私の欲目だったのかな」
というものでした。
診察らしい診察もせずに欲目も何も…という感じですが。
しかも亡くなった当日は朝からずっと肩で息をしてて反応もしなくなってたけど、
誰一人異変には気づかなかったみたいですしね。
入院後はずっと呼吸が荒かったから、
私たちも「いつもよりも反応が鈍いかな…」くらいにしか思わなかったので、
もっと早くに異変に気づいていれば…というのも、悔やまれることの一つですね。


それはさておき、実は今回、同じ常会内で2件の葬儀が重なってしまいまして、
こんなこと、過去にもなかったことだから常会長さんも大慌てで…。
でも、ウチは当家と言えば当家なので何も協力してあげることが出来ず、
もう1件の方の訃報をお聞きしたのが祖母が亡くなった翌日の朝で、
そのときにはもう葬儀の日程が決まっていたため、
逆にご迷惑の掛け通しとなってしまいました。
しかも、その日の午後になって元同僚から連絡があり、
祖母と同じ日にお世話になった上司のおばあさまが亡くなられたとのこと。
一度に3件重なったこともビックリですが、
3件ともが同じスケジュールだったのにもビックリです。

とりあえず、職場の方はもう退職した身なので、個人的に電報を打たせていただき、
常会の方はお手数でも常会長さんに香典を届けていただくように手配しましたが、
一度にそんな連絡が入ったために軽くテンパりました…。

それにしても、このところやたらと不祝儀続きです。
常会内では今年に入って3件だし、隣の常会では昨年の秋以降3件あって、
その他に親戚に1件と友人関係で2件、仕事関係で2件の5件がすべて今年に入ってから。
今年はウチも新盆だけど、ご挨拶に行かなくてはならないところも多くて、
どうやら今年はお盆前から忙しくなりそうな感じです。
仏様をウチに連れてきてるから、当家みたいなものですしね。
なので、もちろんお盆も我が家で迎えることになりますし。

今回は当たり前ですが祖母と同居していた叔父が喪主に立ったわけですが、
「慣れてる人がやった方がいいべ」
とか何とか行って、面倒なこととやりたくないことは全部私が押し付けられたし、
お陰で、葬儀屋さん側にも打ち合わせのたびに一緒に呼び出されたし、
親戚の方は何かあると私のところに聞きにくるし、
頼みごとをするのも頭を下げるのも私の仕事だったし…。

もちろん、それが嫌なわけじゃないし、誰かがやらなきゃいけないことではあるんだけど、
父のときは「喪主がやった方がいいから…」と何一つやってくれなかったのに、
いざ自分がその立場に立ったら逆に押し付けるってどういうことさ!とか思うわけです。
正直、父のときに比べたら何倍も何十倍も疲れましたもん。
あと、顔は知ってるけど名前は知らない親戚が多くて参りました
祖母の実家にお願いして全員紹介はしてもらいましたが、
みんな祖母の甥姪なので下の名前でしか名乗ってくれなくて、
香典帳を見てもちんぷんかんぷんです…
一周忌までにもう一回ちゃんと教えてもらわないとダメですね
っていうか、それだって私じゃなくて叔父さんがやるのが筋じゃん…

そういやお名前と関係を紹介していただいてるときの笑える話を1つ。
祖母方の本家のおじさんに、一通り全員紹介したいただいたんですが、
1人だけ「この人は俺も知らないんだよ」という方がいまして…。
でも、実はその方は、私が「この中で誰よりも一番よく知っている」方だったのでした
何だかんだでもう20年近いお付き合いになるオトモダチだったので、
「逆にこっちが紹介するべきなのか」とちょっと思ったくらいです(笑)
そしてその場でもう一つ判明した事実が…。
なんと彼女、その本家のおじさんとこの娘さんと同級生なんだとか…。
世間ってホントに狭いですね


そんなこんなでどうにか一段落がつきまして、
後は預貯金や不動産などの遺産関係の手続きを残すのみとなりました。
とは言え、来月早々にも四十九日の法要の相談のためにお寺に行ってこなければなりません。
それまでに位牌も用意しなきゃならないしね。
父のときに聞いた話では、ウチの菩提寺は白木の位牌のままでいいということなんですが、
白木の位牌はちょっと高さがありすぎて、ウチの仏壇に入らないんですよ
なので、一般的なルール(?)に則って、四十九日までに位牌を掘っていただくことにしています。
そしてそれが終わったらすぐにお盆の準備ですよ
この地方のお盆は8月なので、あっという間に夏が終わってしまいそうです
すでに7月末の某舞台チケットを2公演分GETしてるので、
それとは別の舞台をいつ観に行くかで只今悪戦苦闘中…
7月分は今日が一般発売だったので早々に諦めたんですが、
来週の8月分の発売までになんとかスケジュールを調整しないと…
最悪、別劇場とハシゴするか、残席狙いで諦めるしかなさそうかな

ちなみにイベントの方ですが、6月はちょうど四十九日に重なるため参加は断念しました。
せめて海常プチだけでも委託参加しようかな…と思ったけど、
四十九日の準備や葬儀の後始末なんかに追われて新刊は出せないだろうし、
潔く諦めることにしました
あと、夏コミも未定です。
今夏は12日なので強行しても大丈夫かな…と一瞬だけ思ったんですが、
先に書いたようにあちこちの新盆が重なっているため、
たぶん10日前後から拘束されてしまうんじゃないかと…。
一応、当落の結果が出てから改めて考えようと思ってますが、
不参加の確率90%…くらいかなという感じです


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突然の別れ

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お疲れ様でした&ありがとうございました

スパコミ、無事に参加することが出来ました。
イベント2日前に祖母が緊急入院したときはさすがに諦めかけましたが、
別の意味で諦めているらしい叔父の配慮で、一人楽しませていただきました。
今回は震災の影響もあって、気持ち的に全く余裕がなくて新刊は出せませんでしたが、
冬コミ以来、4ヶ月とちょっと振りのイベント参加だったので、
思いっきりリフレッシュさせてもらいました

イベント的には、永四郎と知念がお買物に来てくれたり、
お隣のサークルさんがちねりんコスプレをされていたりして…。
コスプレされてる方がお買物に来られるとすごく嬉しくなります
そしてたまにテンション上がり過ぎて引かれたりします…
今回はそんなことはなかったとは思うけど……どうだろう?
でも、隣にちねりんがとか思って一人大興奮してたのは事実です
超ドッキドキでした

ちょっとだけ残念だったのは、友人知人のSPを訪ねたら殆どが席を外していて
誰一人お会い出来なかったこと
唯一お会いできたのは、撤収直前に訪ねてくださったAさんのみでした。
その節はありがとうございます、Aさん(私信)
他にもご心配をお掛けした友人もいたので、無事の報告とお礼を言いたかったのですが…。
もちろん、無事の報告はすでにメールでは伝えてありますけどね。

そんなこんなで久々のイベントに浮かれつつ散財した1日でした
予算が残ったら某暗殺部隊のボスを狩ろうと思ってたのに……おかしいな


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